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【考察】コインチェックの取扱高から売上と利益を推測してみた①

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どうも。ビットコイン大家です。

さて、今年に入ってから仮想通貨取引所の超高利益体質が露わになって仮想通貨界隈ならず世界中を騒然とさせています。そんなに儲かっていたのかと。これは国内の取引所にも言える事で、先日不正送金されたXEMを日本円で返金したコインチェックも相当儲かっていたと話題になっています。では実際コインチェックはいくらぐらい利益が出ていたのでしょうか?検証してみたいと思います。

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コインチェックの被害額と補償内容

まずはコインチェックの被害総額と補償総額を確認してみましょう。

 

・盗まれたXEMの枚数 : 5億2300万XEM 

・被害総額:約580億円(当時レート)

・保有者数 : 約26万人 

・補償総額:約460億円(算出レート:88.549円)

 

コインチェックは日本円建で460億円分のXEMを保有者約26万人のユーザーに補償しました。2012年8月に創業したばかりのベンチャー企業が、460億円もの巨額のマネーを以外にもあっさりと返金した事に対して、方々で驚きの声が挙がりました。普通に考えれば倒産する可能性もあるって思うはずです。

 

460億円を日本円で支払った訳ではない 

しかしながら、460億円を日本円で返金(補償)しましたが、これは単にアカウントの残高に反映させただけです。つまりこの時点で460億円をキャッシュで支払った訳ではありません。ユーザーが出金申請をして外部の口座に出金してはじめてコインチェックは現金を支払うことになるのです。例えば補償額の10%分しか出金申請をされなければ、コインチェックが支払う(失う)現金は46億円でしかないのです。

まぁ金融庁が監査しているので、補償の時点で460億円以上の現預金を保有していることを確認してはいると思いますが。いずれにしてもたった創業5年程度にして相当儲かっていたということは間違いありません。

 

コインチェックの収益源は販売所

コインチェックの収益源は販売所のスプレッドです。これは会見で大塚COOも述べていました。コインチェックのスプレッドが高いことは昔から有名で、およそ6%程度は抜いていると思われます。そして、コインチェックは取扱高のうち20%が販売所での取引だということも大塚COOが言っていました。

これだけの材料があれば、コインチェックの収益はある程度は予想する事ができます(あくまで推測ですが)。

 

 

長くなりそうなので、今回はここまでにします。次回も引き続きコインチェックの驚きの利益体質を検証してみます。ではまた。

 

 

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