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ドローンを飛ばすには免許や資格が必要なのか?各種資格の難易度・取得方法など

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どうも。仮想通貨とドローンにハマってる ビットコイン大家です。

  

最近ドローンに興味がある人が増えてます。ドローン人口がかなりの勢いで増加中のようです。

そこでドローン初心者が気になるのが「ドローンを飛ばすのに資格っているのか?」ってこと。

 

結論から言ってしまうと、、、

ドローンを飛ばすのに免許も資格はいらない。つまり誰でも免許無しでドローンパイロットになれるんです。

 

ただし「例外あり」です(例外あるんかい!!!)。

今回はドローンを飛ばすにあたってどんな場合に資格が必要なのか、ドローン関連の資格の種類や難易度などを説明しようと思います。

ドローンの資格の画像

 

ちなみに「空の産業革命」と言われ近年大注目されているドローンですが、あのハイパーメディアクリエイター高城剛氏もかねてよりドローンに大注目していました。

trendy.nikkeibp.co.jp

 

ドローン関連の資格

さっき言った通りドローンを飛ばすのに基本的には資格はいりません。でも、特定の条件で飛行させる場合は以下の免許が必要になります。

 

FPV(ファストパーソンビュー)を楽しむ場合

FPVとは一人称視点のことです。FPVゴーグルをかければ一人称視点で直接ドローンからの景色をみて操縦することができます。ここ数年で流行してきているFPVドローンレースがまさにこれです。

で、FPVの使用する周波数が5.8GHzであれば第4級アマチュア無線技士(4アマ)の資格が必要になります(2.4GHzであれば不要です)。

以下の記事は自分が3アマを取得した体験記になります。4アマも3アマを難易度は変わりませんので、どうせ取得するなら3アマを取った方がいいです。なお、国家資格です。

 

btc-landlord.hatenablog.com

 

ドローンで空撮や長距離操縦をする場合

ドローンで空撮を行う場合、5.7GHz帯(5.6GHz帯)で映像の配信をするのであれば、第三級陸上特殊無線技士の資格(免許)が必要になります。同様に長距離の操作をする場合で5.7GHz帯の電波を使用する場合も必要になります。この陸上特殊無線技士の資格も第三級と第二級の難易度が変わらないので、せっかくなら第二級陸上特殊無線技士の資格を取ってしまいましょう。こちらも国家資格です。

 

btc-landlord.hatenablog.com

 

王道の資格ドローン検定(無人航空従事者試験)

この他に一般社団法人ドローン検定協会が実施している無人航空従事者試験(通称ドローン検定)があります。こちらはドローンを操縦する上で知っておきたい基礎知識や機体特性・工学・法規制等を網羅的にまとめている試験なので、一通りの知識は身に着けることができます。難易度も高くないですし受けておくことをお勧めします。1級から4級まであります。民間資格です。

 

初心者にオススメのドローン

こちらのトイドローンHS200Wはオススメです。自分も持ってます。めっちゃ操縦しやすいし、音も小さめなので部屋の中でも快適に操縦できます。入門用としては最適です。

 

btc-landlord.hatenablog.com

 

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