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【脅威の成長】仮想通貨の時価総額の推移を国内産業と比べてみた!

ど~も~。仮想通貨に投資している大家さん、ビットコイン大家です。

2017年に入ってからのビットコインとアルトコインの価格急騰の影響で仮想通貨全体の時価総額(市場規模)がとんでもない勢いで拡大しています。今回は仮想通貨(暗号通貨)の時価総額を振り返ると共に、それぞれの年度での仮想通貨の時価総額を日本の国内産業の市場規模と比べてみたいと思います。

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仮想通貨の市場規模(時価総額)推移

  年月日    時価総額(ドル) 時価総額(円)      増加額/増加率

2013年6月30日     $1,152,730k  約1268億円

2013年12月31日    $10,595,600k       約1.1兆円        $9,442,870k/+819.1%

2014年6月30日     $8,671,550k  約9538億円  ▲1,924,050k/▲18.1%

2014年12月31日   $5,537,610k  約6091億円  ▲3,133,940k/▲36.1%

2015年6月30日     $4,413,520k  約4854億円  ▲1,124,090k/▲20.2%

2015年12月31日   $7,076,520k     約7784億円  $2,663,000k/+60.3%

2016年6月30日      $12,720,800k       約1.3兆円        $5,644,280k/+79.7%

2016年12月31日    $17,640,400k    約1.9兆円    $4,919,600k/+38.6%

2017年6月30日         $102,587,000k   約11.2兆円         $84,946,600k/+481.5%

2017年8月10日         $123,054,000k     約13.5兆円    $20,467,000k/19.9%

 

こうやって改めて見てみるとヤバイですねw

 

・2013年6月30日から2017年6月30日の4年間で市場規模(時価総額)はおよそ89倍になっています。

・2014年6月30日から2017年6月30日の3年間で市場規模(時価総額)はおよそ12倍になっています。

・2015年6月30日から2017年6月30日の2年間で市場規模(時価総額)はおよそ23倍になっています。

・2016年6月30日から2017年6月30日の1年間で市場規模(時価総額)はおよそ8倍になっています。

 

 国内産業の市場規模と比較してみた

上記それぞれの時点での時価総額を国内の産業の市場規模と比較してみたら非常に面白い結果になりました。

国内産業の市場規模を調べるにあたっては以下のサイトを参考にしました。

 市場規模マップ2016

 

■2013年6月30日の時価総額:11.5億ドル(約1268億円)  

(国内市場規模)

・アフィリエイト:1659億円

・アイドル:1550億円(2015年のユーザー消費金額ベース)

・プロ野球:1400億円(全12球団の売上高)

・年賀状:1078億円

・ポケモン市場:1067億円

 

この時期は今に比べると仮想通貨の市場規模はまだまだ小さいです。日本国内では仮想通貨を持ってる人なんてほとんどいなかったでしょう。しかしながら、すでにポケモンや年賀状の市場規模よりも時価総額は大きく、プロ野球に迫る勢いだったことを考えると、結構大きい時価総額だと感じてしまいますね。

※余談ですが、イケダハヤトは AKB48や乃木坂46よりも大きい市場で戦ってるのねw

 

■2013年12月31日の時価総額:105億ドル(約1.1兆円)

(国内市場規模)

・医薬部外品:1.1兆円

・寄付:1兆円

・食品添加物:1兆円

 

たった半年で時価総額は10倍近くになりました。この年の12月5日に当時の史上最高値(ATH:オールタイムハイ)を記録しています。市場規模も医薬部外品等のそれなりに大きい産業と肩を並べる程になっています。

 

■2014年6月30日の時価総額:86億ドル (約9538億円)

(国内市場規模)

・学習塾・予備校:9650億

・時計:9556億円

・健診・人間ドック:9100億円

 

時価総額は半年前より減少しています。 2014年2月5日にMt.Gox(マウントゴックス)が取引所を閉鎖しています。それでもまだ学習塾・予備校等と同等規模の市場規模を維持しています。

 

■2014年12月31日の時価総額:55億ドル(約6091億円)

(国内市場規模)

・スポーツ教室:6510億円

・レンタカー:6480億円

・中央競馬:6458億円

 

さらに時価総額は下落しています。中央競馬やレンタカーと同じぐらいの市場規模です。

 

■2015年6月30日の時価総額:44億ドル(約4854億円)

(国内市場規模)

・宝くじ:4803億円

・アイスクリーム:4647億円

・ヘアケア:4413億円

 

ここで時価総額は底まで落ちています。宝くじやアイスクリームぐらいの市場規模です。

 

■2015年12月31日の時価総額:70億ドル(約7784億円)

(国内市場規模)

・健康食品:7804億円

・缶コーヒー:7334億円

・家庭用家具:6650億円

 

ここで時価総額は反発しました。缶コーヒーや健康食品と同じぐらい。

 

■2016年6月30日の時価総額:127億ドル(約1.3兆円)  

(国内市場規模)

・スポーツ用品:1.4兆円

・郵便物:1.4兆円

・靴・履物:1.4兆円

・バス:1.4兆円

・ホテル:1.3兆円

 

この期間にザダオ(TheDAO)事件があったり、ビットコインが7月の半減期に向けて沸いていた時期ですね。市場規模もホテルやバスやスポーツ用品とかなり大きくなっています。

 

■2016年12月31日の時価総額:176億ドル(約1.9兆円)

(国内市場規模)

・ホビー:1.9兆円

・パン:1.9兆円

・新聞:1.8兆円

・葬祭ビジネス:1.8兆円

・ハイヤー・タクシー:1.7兆円

 

8月にBitfinexのハッキングがあり暴落がありましたが、その後持ち直し、堅調な伸びを示しています。パンや新聞・タクシーと相当大きな産業に肩を並べてきています。

 

■2017年6月30日の時価総額:1025億ドル(約11.2兆円)

(国内市場規模)

・医療用医薬品:10.8兆円

・コンビニエンスストア:10.2兆円

・アパレル:9.4兆円

 

2017年3月にビットコインが2013年に付けていた最高値を更新しました。イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)やNEM(XEM)等のアルトコインも暴騰し、時価総額も驚異的に伸びています。なんと医薬品やコンビニやアパレルの市場規模を一気に抜き去っています。

 

■2017年8月10日の時価総額:1230億ドル(約13.5兆円)

(国内市場規模)

・BtoC-EC:13.8兆円

・電気通信:13.7兆円

・スーパー:13.2兆円、

 

本日時点での時価総額です。スーパマーケットを上回り、電気通信業界やECの市場規模に近づいています。

 

今後さらに時価総額が大きくなるとどうなる?

このまま仮想通貨の市場が大きくなっていくと、次にターゲットになるのは銀行の市場規模15.9兆円です。もう銀行の市場規模を超えてしまうところが見えてきているのですね。さらに大きくなると電力(19.4兆円)、物流(20.7兆円)があります。これらの時価総額を超えるのは いつになるのでしょうか?楽しみですね。

 

 

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