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ドローン関連の資格取得ブームが来るか

どうも。ドローンを飛ばすのにハマっている投資家、ビットコイン大家です。

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九州電力がドローン操縦資格を原則取得へ

2017年8月27日の毎日新聞の記事です。

九州電力:ドローン操縦資格、原則取得を 通信部門全社員

 九州電力は26日、本社と九州内全8支社の通信部門に所属する全社員約270人が小型無人機「ドローン」の操縦資格を原則取得することを目指すと明らかにした。8月上旬に各本支社で1人以上の資格者を配置できる見通し。早期の現状把握が求められる災害など非常時は発電設備の状況確認が必要で、空中からの映像撮影が有効として本支社ごとでの迅速な対応を目指す。

第1弾として、設備の映像撮影などをしている本社と8支社の通信部門計18人が8月7~9日の3日間、ドローン検定協会(佐賀県鳥栖市)など主催の教習を福岡市で受講する。ドローンについての講義や操縦訓練を経て基礎技能講習を修了すると、実際にドローンを飛ばす際の手続きが簡略化できる。

 ドローンについては九電子会社、九電ハイテック(福岡市)が昨年4月、送電線の補修箇所を確認するために導入した。九電本体もダムなどの発電設備や配電線の巡視点検で既に利用しており、現在は九電本社の情報通信本部の6人がドローン操縦の資格を持っている。ただ、災害時に現場へ向かうのに時間がかかる場合もあるため、各本支社で通信部門の多くの社員が資格を取得する必要があると判断した。

 九電は「作業員が対応しづらい高所や被災現場で、ドローンによる撮影は非常に有効な手段」として、定期的な講習を通じて資格者を増やしていく方針。

引用元:九州電力:ドローン操縦資格、原則取得を 通信部門全社員 - 毎日新聞

 

今後益々ドローンの資格取得への流れが拡がっていくのか

九州電力に追従して今後各企業もドローン関連の資格取得を必須にする流れになるのでしょうか。資格利権と言っちゃえばそれまでですがwwwこういう事からドローンの認知度が上がって、ドローンの活用が広まっていくと、世の中もっと便利で楽しくなっていくので良いと思います。

 

九州電力が取得を目指している操縦資格とは?

九州電力で原則取得を目指しているのはおそらくドローン検定協会の「ドローン検定操縦技能講習」だと思われます。

ドローン検定操縦技能講習|ドローン検定公認 基礎技能ライセンス取得 | ドローン航空学校 大阪校

 

通常はこの講習は2日間なのですが九州電力の記事では3日間になってます。

本来この操縦技能講習はドローン検定4級以上を持っている人が対象なので、1日目にドローン検定4級(もしくは3級)を取得して2~3日目で操縦技能講習を受けるのではないでしょうか(知らんけど)。

なお、ドローン検定協会の操縦技能講習は2日間で64,800円なので、これを会社負担で受けさせてもらえるなんて羨ましいです。

 

ちなみに8月1日からドローン検定の受験申込がはじまりますので、興味ある方は受験してみてはいかがでしょうか?

お申込みはドローン検定協会のHPからどうぞ。

難易度はかなり低いので下記テキストを一通り読み込めば簡単に合格できますよ。

 

 

btc-landlord.hatenablog.com

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