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バフェットが売却したIBM株への投資判断について

 IBMへの投資方針

結論から言うと今すぐには売却しません。当面はホールドします。しかし、永久保有銘柄とはしません。すなわち今後値上がりすれば売ります。今までは永久保有のつもりで保有しましたが、この点はバフェットが売却したことで方針変更しました。

 

IBM株をすぐに売却しない理由

今すぐ売却しない理由は下記の通りです。 

 

①現在のIBMの株価はバフェットが売却した価格より約20%安い!

バフェットはIBMの株価が180ドル以上の時に売却してます。現在はそれよりもおよそ30ドルも安いので、さすがにこの価格では売却しません。バフェットが売却したのは保有するIBM株のうちの1/3ですので、残り2/3のIBM株を保有したままです。さすがにバフェットも今の株価では売らないでしょう。

 

②市場が悲観的になっている時は売るべきではない!

IBMホルダーの方々はバフェットが売却したということで失望した人も多いでしょう。その心情を表すように株価も下落しています。

しかし、市場が悲観的になっているときは売るべきではありません。

他に割安で有望な投資先も見当たりませんし、焦って売る必要は全くないと思います。

  

③原則その一、絶対に損をしないこと!

ちなみに原則その二は「原則その一を絶対に忘れないこと」です。私の平均取得価格は149ドルです。為替も考慮すると今売却した場合、損失が出ます。なので損失が出る株価では売りません。まぁ、今まで受け取った配当を加味すればプラスですけどね。

 

④バフェットより平均取得価格が低い(安全域がバフェットより余裕がある)

前出の通り自分の平均取得価格は149ドルです。バフェットの平均取得価格は約170ドルですので、自分はバフェットよりも安全域に余裕があります。世界一の投資家よりも安く仕込めているので、安易に売却するべきではないとも言えます。

 

配当利回り

IBMの現在の配当利回りは約3.8%です。 定期的に増配もしているので、安定的にインカムゲインを得ることができます。最悪あと数年株価がこのままだったとしても、この配当利回りであれば悪い投資では全くないです。

 

まとめると、①バフェットが売った価格より安いし②みんな売ってるタイミングで売るべきではないし③今売ると損するし④もっと株価が下がってもまだ余裕はあるし⑤配当利回りも高いし。ということです。

 

ではいつ売るのか?

これは明確です。バフェットが売却した株価まで上昇すれば売ります(180ドル近辺)。それまではホールドして配当を貰い続けます。

 

もしくは、他に有力な投資先が見つかった場合は売却を検討します。例えば仮想通貨(暗号通貨)の相場が昨年11月頃の水準ぐらいまで暴落した場合はIBM株を売却して全力で暗号通貨を買い向かいます。

 

買い増しはするのか

逆にこのままダラダラとIBMの株価が下がり続けた場合はどうするのか?

原則買い増しはしない予定です。

しかし、どう考えてもおかしい株価まで下落した場合で、他に投資する対象が無かったら、(下げた理由にもよりますが)買い増しを検討するでしょうね。

 

方針を決めるよりも臨機応変に対応すべし

グダグダ書いてきましたが、自分は方針をきっちり決めてそのルールに厳格であることよりも、方針はあくまでその時の目安程度に考えてその場その場で判断して臨機応変に対応していったほうがいいと思ってます(その方が楽しいですし)。特に現在は変化の激しい時代ですし、テクノロジーの進化も目覚ましいので、いかに変化に対応できるかどうかが重要なのではないでしょうか。ということで、IBMへの投資スタンスも明日には変わっているかもしれませんwww