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リップルが謎のカウントダウンで爆上げ!煽られて買ったらVALU騒動と一緒でしょ!

どうも、ビットコインでテンバガー達成のビットコイン大家です。

 

XRPがカウントダウンで暴騰!

リップル(XRP)が突如大暴騰しています。約1日で1XRP=18円ぐらいだったのが31円以上に約13円程上昇しました。理由は公式ツイッターが謎のカウントダウンを呟いたからです。

 

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どうやら韓国(朝鮮半島)関連のサプライズニュースみたいですね。

このカウントダウンの発表があってからXRPの価格は高騰しています。

 

煽られて買う様はVALUと似てる?

今回の暴騰から察するに、このカウントダウンを見てリップル(XRP)を買ったという人が相当数いるってことですよね。「煽られて慌てて買う」っていう行動、最近の騒動でも見かけましたよね。これって、ユーチューバーのヒカルに煽られて、まんまとヒカルのVALUを買ってしまい、大損ぶっこいた人の行動原理と似てませんか?

(まあ今回XRPを買ってるのは大半は韓国のようですが)

念のため言っておきますが、リップルがヒカル(とその周辺の人々)みたいに怪しいと言ってるわけではないですよw煽られて買うという行動がヒカルのVALU騒動と似てるな〜っと思っただけです。ちなみに自分はリップラーでもアンチリップラーでもありません。

 

ただし、今回のリップルの件は本当に良い発表があってさらなる価格の高騰を招くかもしれないので、煽りに乗ってリップルを買った人でも儲かる可能性もあります。実際公式のツイートの直後に買ってれば現時点でかなりの利益が出ていますしね。ただ、もし儲かったとしてもそれは単に運が良かったねという話なだけであって、投資家としては「煽られて買う」ということはあまり賢明な行動であるとは言えません。

以前からリップルの可能性を信じて1円以下でXRPを仕込んでいる長期の投資家が、十分な安全域を確保して投資しているのに比べると、あまりにも博打の要素が強いと言わざるを得ないでしょう。

 

ビットコインキャッシュでも同じ傾向が!

同じ話はビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)にも言えると思います。ビットコインキャッシュの方がマイニング効率が上がって価格が暴騰したタイミングで慌ててBCHを買った人もいると思いますが、これも賢明な人は事前にBCHを仕込んでいます。あとは、最近高騰したモネロ(XMR)も同じですね。

 

暗号通貨も長期投資で!

もちろん、短期投資に才能があって、全てを分かった上で短期のトレードして利益を上げている人は別です。

ですが実際はほとんどの人は特に深く考えもせずに、あっちにフラフラこっちにフラフラとギャンブルみたいな投機をしているだけですから、こんなことを繰り返していたらはじめはラッキーで儲けられるかもしれませんが、いずれは大損するはずです。

 

一方で特別な才能が無くても安定して資産を増やしていくことができるのが長期投資のメリットですので、じっくりと時間を味方に付けて長期投資を実践していく人が増えてくればいいな~と思っています。

 

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驚異の配当利回り7.7%の米国株メーシーズ(メイシーズ)に投資するべきか

どうも。ビットコインで資産10倍を達成した不動産ビットコイナーのパイオニア、ビットコイン大家です。今日は米国株の話をします(自分は米国株にも600万円程度投資しています)。

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配当利回り7.7%の米国株を知っているか?

みなさんはメイシーズ(ティッカーコード:M)を知っていますか?ニューヨークに本部がある非常に伝統のある百貨店で、米国最大のデパートチェーンです。

このメイシーズ(メーシーズ)の配当利回りがなんと7.7%なんです。

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 日本株にはここまで配当利回りの高い銘柄はありません(多分)。米国株の中でも抜きん出た利回りの高さです。日本の銀行の普通預金の金利は0.001%ですので、銀行に無駄に資産を寝かしているのに比べると実に7700倍の利回りですwww 

 

業績は?

配当利回りが高いことはわかりましたが、業績はどうなんでしょうか?

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直近3期の通期決算では売上・利益ともに減収減益となっており、それが株価の下落に繋がっています。

 

そもそも百貨店ってどうなの?

そもそも百貨店って今後の成長性はどうなんでしょうか?自分は百貨店は厳しいと思っています(百貨店に限らず小売店は厳しい)。具体的に言うとAmazonに駆逐されていくと思ってます。

 

ここ数年でのAmazonの充実ぶりは言うまでもなく、日用品や書籍や日用品や化粧品・衣料品だけではなく、食料品もAmazonFreshをローンチし力を入れてきています。小売店は厳しい戦いを強いられると言わざるを得ません。

 

5年後、10年後にどれだけの人がメーシーズなどの百貨店(小売店)で買い物をしているのか?

 

一方で、

5年後、10年後にどれだけの人がAmazonなどのECサイトで買い物をしているのか?

を考えれば自ずと結論は出てくると思います。 

 

そもそも5年後、10年後はECサイトすら使われずに、ボタンを押すだけ(Amazon Dash Button/アマゾンダッシュボタン)だったり、音声で買い物する(Amazon Echo/アマゾンエコー)のが当たり前になっているでしょう。というよりも、これらの事は今でも出来ることなので、5年後、10年後はさらに進化しているはずですよね。例えばアマゾンダッシュボタンが進化すれば、ボタンを押さずに物が無くなったことをセンサーが感知して自動で注文されたり、音声デバイスも進化すれば、声に出さずとも頭(脳)に思い描くだけで注文が完了するようになってるかもしれません(電脳化)。もちろんその時に支払いに使われるのは仮想通貨でしょう(ビットコインかどうかはわからんけど)。

 

店舗に行かずに触れる未来

ちょっと妄想が入ってしまいましたが、EC化からさらに進んでいくとリアル店舗での買い物はほとんど無くなってくると思います。 

しかしながら、こんな事を言っていると「いやいや、いつの時代にも実物を見てリアル店舗で買い物したいってニーズがあるだろう。」って意見も出てくるかと思います。

そこはVRがカバーするんですよ。VRを使うことで目の前で実際の商品を見ることができて、将来的には手に取った感覚や素材の質感、重さやニオイまで完璧に再現できるようになるでしょう。そうすれば、もうわざわざ店舗に行く必要はありませんよね。

 

メイシーズへの投資判断

ということで、自分的には長期投資をするのであれば、メイシーズへの投資は無しです(というか、小売店への投資は無しです)。普段、仮想通貨やVRやドローンなどの最新のテクノロジーを追いかけている立場からしても、今後衰退して行く分野へ投資をするという選択肢は無いですね。

 

7.7%の配当利回りは魅力的ですが、成長余地が無く株価がずっと横ばいでは意味がありません(むしろさらに下がる可能性もある)。長期的に見て7.7%の配当を貰う以上の成長をしていく会社に投資をした方が賢明だと思います(それこそAmazonの方がいいでしょう)。株式投資以外に目を向けるとビットコイン等の仮想通貨に投資した方がいいと思います、まじで。色々書きましたが、投資は自己責任でいきましょうッ。

 

ビットコイン(BTC)大暴騰でテンバガー達成

どうも、不労所得大好きの大家業界の中で仮想通貨に投資をしたパイオニア、ビットコイン大家です。

 

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ビットコイン(BTC)49万円突破

8月15日にビットコインが49万円を突破しました(なんか50万円も超えたっぽいですが、自分はその瞬間は見れませんでした)。

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2017年の年初には11万円程度でしたから、約8ヶ月で5倍近く上昇していることになります。今年は爆上げしているアルトコインが多過ぎて5倍じゃ全然スゴイと感じないのが怖いところですが、5倍って普通にすごいですよね。年初に1000万円投資してれば5000万円近くになっている訳ですから。

 

ビットコインでテンバガー達成

自分は4万円台でビットコイン(BTC)を購入しています。今回の暴騰で ついにビットコインでテンバガーを達成することができました。

 

テンバガーとは?

テンバガーは、ウォール街業界用語(スラング)に由来するもので、10倍株(大化け株)のことをいいます。これは、元々は野球用語で、1試合で10塁打と驚異的な数字をあげることを意味し、株式用語では、株価が10倍になるくらい爆発的に上昇する銘柄(または上昇しそうな銘柄)のことを意味します。

一般にテンバガーは、過去の例を見ると、時価総額が大きくないこと(大体が100億円未満)が一つの条件となっており、また決算内容とは必ずしも関連せず、その時々の注目されるテーマ(キーワード)で、新技術開発や業務提携などの発表によるサプライズが出来高や株価の急上昇を招いたケースなどに現れる現象となっています。

引用元:テンバガーとは|金融経済用語集

テンバガーと言えば「伝説のファンドマネジャー」ピーター・リンチですよね。

投資家としてテンバガーは達成しておきたい目標でしたので、儲かったという事以上に達成した嬉しさがあります(過去にはETHとXEMでテンバガーになり損ねたので余計に嬉しいw)。

ピーターリンチは純資産を700倍にしているので、テンバガーを達成したところでまだまだ足元にも及びませんが。。。 

 

 

ビットコイン投資戦略は引き続きHODL

現在ビットコインの価格は45万円近くまで下がってきていますが、長期でみれば50万円は通過点だと思っています。 ということで、売却(利確)はせずにビットコイナーらしくHODL(ホールド)を継続します。

仮想通貨の価格は予想もつかない動きをするので、一時的に20万円とか10万円まで暴落する可能性も勿論ありますが、どうせ長期的にみればもっと価格は上がるはずなので、短期的な価格の上下に一喜一憂せずに長期保有していこうと思います。

 

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最高値を更新し続けるビットコイン!45万円突破!

どうも。大家界の変態ビットコイナー、ビットコイン大家です。

 

ビットコイン爆上げで最高値更新!

昨日(8月12日)から今日(8月13日)にかけてビットコイン(BTC)が狂ったように爆上げしています。

 

節目の40万円を突破したと思ったら、あれよあれと上昇してBTC/JPYは45万円を軽々超えてきました。

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BTC/USDも4,000ドルを突破しています。

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ビットコインの価格が上がるのはめっちゃ嬉しいのですが、なんか危険な香りのする上げ方です。一旦とんでもないナイアガラが来てもおかしくない状況ですね。

 

ビットコインっていつから安全資産になったの?

高騰している原因ですが、segwitロックインは要因の一つで間違いないです。他にも北朝鮮のミサイル問題のリスク回避でビットコイン買われてる説があるのですが、これ本当なんでしょうか?

 

普通はリスク回避では円とかドルが買われるのですが、今回は日本もアメリカも北朝鮮のミサイルのターゲット国ということなので、円もドルも中々買いにくい状況のようで、だからビットコインが買われたと。

 

でも、リスク回避でドルとか円とか買ってる保守的な奴がビットコインを買うんですかね?もしそうだとしたら、そんな保守的な奴でも買っちゃうぐらいになったってことですね。時代が変わってきたってことなのかな。

 

で、普段散々ビットコインは怪しいとか価値は無いとか言ってる奴に限って、価値が上がった途端に「安全資産として買われてますね〜」とか言ってんじゃねえかと思います。で、こう言う奴に限ってビットコイン持ってないんですよね。で、反落したら「やっぱりビットコインって胡散臭いね。」とか言うんでしょ。こういうエセ評論家みたいな奴はマジで気持ち悪いです。

 

まぁ、ビットコイナーからすればビットコインがデジタルゴールドでありフィアット(法定通貨)よりも信用できるというのは当たり前の認識なのですが

 

ビットコイン=デジタルゴールドが認識されるようになるか

繰り返しますが、ビットコイナーにとってはビットコインがデジタルゴールドで価値の保全には最適であることは常識なのですが、世間はまだまだそんな認識は無いと思います(怪しいと思っている人の方が多いんじゃ)。

 

今回の高騰でビットコインがリスク資産として認知されるようになれば、またビットコインのステージが一段上がるのではないかと思います。あくまで世間が思っているイメージが変わる可能性があるって話で、ビットコイナーは暴騰しようと暴落しようと想いは変わりませんが。

 

ちなみに、ここからビットコインが大暴落したとしても、それは「いつものこと」ですので狼狽しないようにして下さいね。

 

【脅威の成長】仮想通貨の時価総額の推移を国内産業と比べてみた!

ど~も~。仮想通貨に投資している大家さん、ビットコイン大家です。

2017年に入ってからのビットコインとアルトコインの価格急騰の影響で仮想通貨全体の時価総額(市場規模)がとんでもない勢いで拡大しています。今回は仮想通貨(暗号通貨)の時価総額を振り返ると共に、それぞれの年度での仮想通貨の時価総額を日本の国内産業の市場規模と比べてみたいと思います。

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仮想通貨の市場規模(時価総額)推移

  年月日    時価総額(ドル) 時価総額(円)      増加額/増加率

2013年6月30日     $1,152,730k  約1268億円

2013年12月31日    $10,595,600k       約1.1兆円        $9,442,870k/+819.1%

2014年6月30日     $8,671,550k  約9538億円  ▲1,924,050k/▲18.1%

2014年12月31日   $5,537,610k  約6091億円  ▲3,133,940k/▲36.1%

2015年6月30日     $4,413,520k  約4854億円  ▲1,124,090k/▲20.2%

2015年12月31日   $7,076,520k     約7784億円  $2,663,000k/+60.3%

2016年6月30日      $12,720,800k       約1.3兆円        $5,644,280k/+79.7%

2016年12月31日    $17,640,400k    約1.9兆円    $4,919,600k/+38.6%

2017年6月30日         $102,587,000k   約11.2兆円         $84,946,600k/+481.5%

2017年8月10日         $123,054,000k     約13.5兆円    $20,467,000k/19.9%

 

こうやって改めて見てみるとヤバイですねw

 

・2013年6月30日から2017年6月30日の4年間で市場規模(時価総額)はおよそ89倍になっています。

・2014年6月30日から2017年6月30日の3年間で市場規模(時価総額)はおよそ12倍になっています。

・2015年6月30日から2017年6月30日の2年間で市場規模(時価総額)はおよそ23倍になっています。

・2016年6月30日から2017年6月30日の1年間で市場規模(時価総額)はおよそ8倍になっています。

 

 国内産業の市場規模と比較してみた

上記それぞれの時点での時価総額を国内の産業の市場規模と比較してみたら非常に面白い結果になりました。

国内産業の市場規模を調べるにあたっては以下のサイトを参考にしました。

 市場規模マップ2016

 

■2013年6月30日の時価総額:11.5億ドル(約1268億円)  

(国内市場規模)

・アフィリエイト:1659億円

・アイドル:1550億円(2015年のユーザー消費金額ベース)

・プロ野球:1400億円(全12球団の売上高)

・年賀状:1078億円

・ポケモン市場:1067億円

 

この時期は今に比べると仮想通貨の市場規模はまだまだ小さいです。日本国内では仮想通貨を持ってる人なんてほとんどいなかったでしょう。しかしながら、すでにポケモンや年賀状の市場規模よりも時価総額は大きく、プロ野球に迫る勢いだったことを考えると、結構大きい時価総額だと感じてしまいますね。

※余談ですが、イケダハヤトは AKB48や乃木坂46よりも大きい市場で戦ってるのねw

 

■2013年12月31日の時価総額:105億ドル(約1.1兆円)

(国内市場規模)

・医薬部外品:1.1兆円

・寄付:1兆円

・食品添加物:1兆円

 

たった半年で時価総額は10倍近くになりました。この年の12月5日に当時の史上最高値(ATH:オールタイムハイ)を記録しています。市場規模も医薬部外品等のそれなりに大きい産業と肩を並べる程になっています。

 

■2014年6月30日の時価総額:86億ドル (約9538億円)

(国内市場規模)

・学習塾・予備校:9650億

・時計:9556億円

・健診・人間ドック:9100億円

 

時価総額は半年前より減少しています。 2014年2月5日にMt.Gox(マウントゴックス)が取引所を閉鎖しています。それでもまだ学習塾・予備校等と同等規模の市場規模を維持しています。

 

■2014年12月31日の時価総額:55億ドル(約6091億円)

(国内市場規模)

・スポーツ教室:6510億円

・レンタカー:6480億円

・中央競馬:6458億円

 

さらに時価総額は下落しています。中央競馬やレンタカーと同じぐらいの市場規模です。

 

■2015年6月30日の時価総額:44億ドル(約4854億円)

(国内市場規模)

・宝くじ:4803億円

・アイスクリーム:4647億円

・ヘアケア:4413億円

 

ここで時価総額は底まで落ちています。宝くじやアイスクリームぐらいの市場規模です。

 

■2015年12月31日の時価総額:70億ドル(約7784億円)

(国内市場規模)

・健康食品:7804億円

・缶コーヒー:7334億円

・家庭用家具:6650億円

 

ここで時価総額は反発しました。缶コーヒーや健康食品と同じぐらい。

 

■2016年6月30日の時価総額:127億ドル(約1.3兆円)  

(国内市場規模)

・スポーツ用品:1.4兆円

・郵便物:1.4兆円

・靴・履物:1.4兆円

・バス:1.4兆円

・ホテル:1.3兆円

 

この期間にザダオ(TheDAO)事件があったり、ビットコインが7月の半減期に向けて沸いていた時期ですね。市場規模もホテルやバスやスポーツ用品とかなり大きくなっています。

 

■2016年12月31日の時価総額:176億ドル(約1.9兆円)

(国内市場規模)

・ホビー:1.9兆円

・パン:1.9兆円

・新聞:1.8兆円

・葬祭ビジネス:1.8兆円

・ハイヤー・タクシー:1.7兆円

 

8月にBitfinexのハッキングがあり暴落がありましたが、その後持ち直し、堅調な伸びを示しています。パンや新聞・タクシーと相当大きな産業に肩を並べてきています。

 

■2017年6月30日の時価総額:1025億ドル(約11.2兆円)

(国内市場規模)

・医療用医薬品:10.8兆円

・コンビニエンスストア:10.2兆円

・アパレル:9.4兆円

 

2017年3月にビットコインが2013年に付けていた最高値を更新しました。イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)やNEM(XEM)等のアルトコインも暴騰し、時価総額も驚異的に伸びています。なんと医薬品やコンビニやアパレルの市場規模を一気に抜き去っています。

 

■2017年8月10日の時価総額:1230億ドル(約13.5兆円)

(国内市場規模)

・BtoC-EC:13.8兆円

・電気通信:13.7兆円

・スーパー:13.2兆円、

 

本日時点での時価総額です。スーパマーケットを上回り、電気通信業界やECの市場規模に近づいています。

 

今後さらに時価総額が大きくなるとどうなる?

このまま仮想通貨の市場が大きくなっていくと、次にターゲットになるのは銀行の市場規模15.9兆円です。もう銀行の市場規模を超えてしまうところが見えてきているのですね。さらに大きくなると電力(19.4兆円)、物流(20.7兆円)があります。これらの時価総額を超えるのは いつになるのでしょうか?楽しみですね。

 

 

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ビットコインが2021年2月に10万ドル?HODL(ホールド)するしかないでしょう!

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2021年にビットコインが10万ドル(約1100万円)になる?

以下はBUSINESSINSIDERの2017年8月の記事です。それによると、2021年にビットコイン(BTC)の価格が10万ドルまで上昇するとのことです。

ビットコインの投資家であり、ハーバード大学の研究者であるデニス・ポルト(Dennis Porto)氏の分析によると、ビットコインの価格は、10万ドル(約1100万円)に達する可能性がある。もし、テック業界の「ゴールデンルール」に従うなら。そう、ムーアの法則だ。
ムーアの法則は、インテルの共同創業者ゴードン・ムーア(Gordon Moore)氏によって1965年に考案されたもの。デジタルテクノロジーの指数関数的な発展について述べている。
「具体的には、回路上のトランジスタの数について述べたものだが、あらゆるデジタルテクノロジーに適用することができる」とポルト氏は述べた。
「指数関数的に成長している(すなわち、ムーアの法則に従っている)テクノロジーは、倍増している」
一般的にムーアの法則はさまざまなテクノロジーの計算能力や処理能力に適用されてきた。今回、ポルト氏は、ビットコインの価格がムーアの法則に従っていることに気がついた。
ポルト氏によると、ビットコインの価格はスタート以来、8カ月ごとに2倍になっている(ムーアの法則は「半導体の集積率は18カ月で2倍になる」というもの)。
引用元:https://www.businessinsider.jp/post-100733

 

2021年2月まではあと4年を切っています。随分大胆な予測ですね。現在のビットコイン(BTC)の価格は3,300ドルなので、もし10万ドルまで上がったら今の価格の30倍ということになります。 


他にも大胆な予測が

ビットコインに関してはSNAPCHATの初期投資家のジェレミー・リーとピーター・スミスは2030年に50万ドル(約5,500万円)になると予想しています。 

Snapchatの最初の投資家のジェレミー・リー(Jremy Liew)氏とBlockchainのCEO兼共同創業者のピーター・スミス(Peter Smith)氏は、「ビットコインはまだそのポテンシャルをほとんど発揮していない」と語る。2人は、ビットコインの価値が2030年には50万ドルに達する可能性もあると主張する。
引用元:https://www.businessinsider.jp/post-1713

 

さらに、以下はおよそ1ヶ月前の7月4日のロイターの記事の抜粋です。こちらはゴールドマン・サックスのチーフアナリストが2017年中にビットコインは4,000ドル近くまで上昇すると予想しています。すでに一時的に3,400ドルを突破しているので、この予想は当たりそうな雰囲気がありますね(暴落する可能性もあるので、どうなるか分かりませんが)。

ゴールドマン・サックスのチーフアナリスト、ビットコインは$4000近くまで上昇とみる
ゴールドマン・サックスの技術責任者によると、今年はビットコイン価格がピーク時に3倍に上昇したが、まだ良い利益は出ていないという。
ビットコインは2017年に歴史的な成長を遂げている。ビットコインの価格は1月の初めに1,000ドルに到達後、6月中旬には過去最高額の3,000ドルに達した。仮想通貨の全体的なブーム期間の中で、ビットコインの顕著な上昇は、価格上昇の裏にバブルが存在すると主張する一部の人々に疑いを抱かせている。一方、ビットコインの価格上昇を強気に見ている人もいる。
ゴールドマン・サックスのテクニカル戦略責任者のシバ・ジャファリ(ShebaJafari)氏は、クライアントに送付したメモの中で、ビットコインは最終的に4,000ドル近くまで上昇すると予測している。
引用元:http://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20170704_03020170704


結論!ビットコインはホールドでしょう!

上記のような強気の予想が当たるかどうかはわかりませんが、いずれにしろビットコインはホールド(HODL)でしょう。今後も一時的に暴落することは何度もあるでしょうけど、長期的に見れば現在の価格より上がる事はほぼ間違いないです。暴落しても焦って売らず、しっかり長期ホールドすることができれば、数年後にはビックリするほど資産が増えている可能性大です(念のため言っておきますが、自己責任でね)。

 


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短期で2倍~3倍は当たり前!超ハイリターンの仮想通貨投資をはじめよう

どうも。ビットコインをHODLする不動産投資家のビットコイン大家です。

 

仮想通貨(暗号通貨)に投資して資産が数十倍になったなんて話す人が出てきたり、NHKが億り人(億万長者のこと)という言葉を使ったりと、何かとバブリーな話が多い仮想通貨界隈。これから仮想通貨に投資しようという人も着実に増えているようです。仮想通貨ビギナーの人は、そういったバブリーな話って何か自分とは関係ない遠い世界の事のように感じていませんか?

 

バブリーな仮想通貨業界

さすがに数十倍のリターンを手にするには、テクノロジーを理解できる"リテラシー"、沼にどっぷり浸かっても耐え忍ぶ"忍耐力(信仰心とも言う)"、"運の良さ"等が必要になってきます。自分も10倍以上は経験無いです。

 

ですが、短期間で2倍・3倍ぐらいの話であれば、ほぼ毎月のペースでチャンスはあります。普通に考えたら2倍・3倍でも十分にすごいですよね。一般的に投資で2倍・3倍っていったら最低でも10年以上投資をして達成できるかどうかって数字です。10年で2倍にするには、毎年複利で7.2%で回さなければなりません(72の法則)。

 

7.2%を10年維持できる投資なんて普通の人にとっては難易度が高過ぎるでしょう。日本国内でできる投資でこれ以上の利回りを出せるとしたら、"超高利回りのコンテナ投資"か"不動産でお宝物件を運よく購入できた場合"か"株で個別銘柄集中投資で成功した場合"等があります。これらの投資がハマれば、数年(もかからず)で投下資本は2倍にはなるでしょうが、いずれも参入障壁や難易度が高く極めて難しいです。

 

それが仮想通貨の世界では2倍になることは割と普通にあり得るのです。なんとなく買って放置してたら2倍になってた、みたいな手軽さです。この超高利回りにハマってしまったら、もう他の投資には全く魅力を感じなくなってしまうぐらいの破壊力があります。

※もちろん、逆に2分の1になることもあれば10分の1になることもあり得ます。

 

直近で2倍になった事例

仮想通貨(特にアルトコイン)は4月頃から6月頃ににかけてバブルみたいな超暴騰相場がありましたが、6月以降は少し落ち着いてきています。そんな中でも2倍・3倍程度の値動きであれば結構発生しています。試しに6月以降に2倍以上になったケースを紹介します。今回紹介するのは初心者でも気軽に取引できる国内の仮想通貨取引所で扱っているコインに限定します。通貨ペアは対JPYとします。

 

■ビットコイン(BTC)

分裂騒動(ハードフォーク)に揺れたビットコインですが、7月16日に直近の安値の206,500円まで下落、その後8月8日(本日)394,755円まで上昇しました。約3週間で概ね2倍になっています。

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■イーサリアム(ETH)

6月3日に24,104円まで下落し、わずか9日後の6月12日におよそ2倍の48,302円まで暴騰しています。

7月16日に再び15,351円まで暴落しましたが、驚くべきことに僅か2日後の7月18日29,553円まで反発し2日で約2倍になっています。

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■NEM(XEM)

現在COMSAで盛り上がっているXEMですが、7月16日には10円まで下げています。その丁度1週間後の7月23日に20.31円まで上げています。わずか1週間で2倍です。

さらに7月26日に16.6円まで下げましたが8月8日現在34円以上になっています。こちらも約2週間で2倍以上になっています。

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■モナコイン(MONA)

6月15日34.4円だった価格が急騰し6月21日には94円になっています。

たったの6日間で3倍近く上昇しています。

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■PEPECASH

6月16日:1.25円→6月21日:2.95円!5日間で2.3倍です。

ネタコインと思いきや、しっかりと資産形成も出来ます。 

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共通点

こうやっていくつかのコインの2倍以上になったケースを見てみると共通点が見えてきますね。ここ2カ月間に限って言うと6月15~16日頃と7月16日頃の暴落した場面で拾えたかどうかがポイントですね。やはり、皆がパニックになって売っている時に買った人が利益を手にするのですね(逆張り)。ちなみに、6月15~16日の暴落はビットコイン分裂問題に対しての不安売り(UASF発表)、7月16日の暴落の原因もビットコイン分裂への懸念からです。

仮想通貨はこれからも資産を増やすチャンスは間違いなくあります。しっかりチャンスを掴んで資産を増やしていきましょう(自己責任でw)。

 

 

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iPhoneの株価アプリでビットコインの価格を見る方法!

どうも。不動産投資で不労所得をチャリンチャリン獲得して仮想通貨に投資しているビットコイン大家です。

 

iPhoneにはじめからインストールされている株価アプリってありますよね?

この株価アプリでビットコインの価格をチェックできるって知ってましたか?今回は株価アプリでビットコイン(BTC)の価格をチェックする方法を説明します。

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株価アプリでビットコインの価格を見る方法

自分は株価アプリを主に米国株の価格を見る時に利用していたのですが、株価アプリを何気なく触っていたらビットコインの価格がチェック出来ることに気付きました。仮想通貨(暗号通貨)の価格もチェック出来るなんて何気に使えるアプリですね。なお、株価アプリで確認できるのはBTC/USDの価格です。

 

設定方法

やり方は簡単です。

まずはアプリの右下のメニューボタン(ハンバーガーアイコン)をタップします。

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続いて左上の+ボタンをタップします。

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続いて、検索バーに「BTCUSD」と入力し検索します。

すると検索バーの真下に「BBTCUSD=X」と表示されるのでタップします。

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すると登録してある株価一覧にBTCUSDが追加されます。

※はじめは一覧の一番下に追加されますので、必要に応じて株価の右側に表示されているメニューボタンをタップして位置を変更できます。

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登録された株価一覧からBTCUSDを選択すると始値・終値・安値・ 52周高値・52週安値を見ることが出来ます。

※おそらくBTCUSDは最近追加されたばかりなんでしょう。52週安値が3098.970ドルになってますwww今後修正してもらいたいところです。

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左フリックしてページを切り替えるとチャートが見れます。

チャートは1日・1週・1月・3月・6月・1年・2年から選択できます。

以下の画面は2年のチャートです。指定した期間での高値と安値も表示されます。

このチャートでは安値はしっかりと212ドルと表示されています。

てゆうか2年で15.5倍になったんですね~。今さら驚きませんが、2年前からHODLしていたので、改めて見るとよくここまで上がったな~という感じです。

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ちなみに、今のところBTC/USD(ビットコイン/ドル)の価格しか見れないようです。今後、BTC/JPYやアルトコインのチャートも見れるようになれば益々便利になりますね。

 

株価アプリは雑食投資家にオススメ!

ビットコイナー(アルトコイナー)は、仮想通貨の価格のチェックはコインチェックのウィジェット機能やBlockfolioを利用している人が多いと思います。自分のように仮想通貨以外に株式投資にも投資しているという雑食投資家は、日本株・米国株・為替(JPY/USD、JPY/EUR等)も一覧で見ることができる株価アプリはオススメです(もちろんウィジェットに表示することもできます)。ぜひ活用してみて下さい。

 

 

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ビットコイン(BTC)が史上最高値を更新!BCHとビットコイン先物が影響か?

どうも。家賃収入で不労所得をチャリンチャリン獲得して仮想通貨に投資をしているビットコイン大家です。 ビットコインが最高値を更新しています。今回はその原因について書いてみます。

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ビットコインが史上最高値更新

ビットコイン(BTC)が大暴騰し過去最高値(ATH:オールタイムハイ)を更新しました。

6日朝8時の時点で36万円を超えています。

(下のチャートはBTC/USDのチャートです)

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ここまで暴騰した原因はなんでしょうか?

 

原因①ビットコインキャッシュ暴落

ビットコインが暴騰した原因その①はビットコインキャッシュ(BCH)の暴落です。8月1日にビットコインの分岐が発生しビットコインキャッシュが誕生しましたが、ハッシュレートが低くブロックの生成が安定せず、取引所やウォレットの入出金対応が遅れ売りたくても売れないという状況が続いていました。ここ1~2日で各取引所やウォレットが入出金可能になり、それにともなってBCHの売りが加速しBTCが買われたので、ビットコインの価格が暴騰することになりました。

 

原因②ウィンクルボス兄弟のビットコイン先物がCBOEに上場

ビットコインの先物オプション商品がCBOE(シカゴ・オプション取引所)に上場する予定だという発表がありました。CBOEとはアメリカ合衆国のシカゴにある世界有数の取引量を誇るデリバティブ(金融派生商品)取引所です。そのCBOEとウィンクルボス兄弟の取引所が提携したようです。

 

ウィンクルボス兄弟は今年の3月にビットコインETFの上場を米SECに否認されています。この時もETF上場の期待でビットコインの価格は上がり、否認されたら下落しました(その後また上がりましたが)。今回のCBOEへのビットコイン先物の上場もビットコイン暴騰に寄与しているでしょう。

 

これからビットコインの価格はどうなる?

BCHの入出金に対応していない取引所が残っていて、そもそもまだBCHの付与すらされていない人もまだいるので、BCHの売りはまだまだ続くと思います。なので、BTCはBCHの売りが枯渇するまでは上げるのではないかと思います。

ただし中国のマイナーがBCHのマイニングをはじめてBCHの価格が再び暴騰する可能性もあるので、その場合はBTCの価格は下がります。結局、中国次第ってことですかねwww

 

 

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ビットコインキャッシュ(BCH)価格は大暴落するから、仕込めばワンチャンあるぞ

どうも。家賃収入で不労所得をチャリンチャリン獲得して仮想通貨に投資をしているビットコイン大家です。 

ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)が大暴落してますね。これからビットコインキャッシュの価格はどうなっていくのでしょうか?

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ビットコインキャッシュのチャート

最高で0.5BTCもの高値が付いたビットコインキャッシュ(BCH)の価格が暴落しています。そもそもビットコインキャッシュの価格が高騰していた理由は「送金ができなかったから」です。つまり、売りたい人はたくさんいたのに、送金ができないので売れなかった為に価格が下がらなかった(上がるしかなかった)ということです。

其れを裏付けるように、送金可能な取引所が増えてくるにしたがって価格は下落していっています。現在の価格は取引所によって乖離がありますが概ね3万円前後(0.09BTC前後)で推移しています。

 

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BCHは全部売りました

TREZER(トレザー)で付与されたビットコインキャッシュ(BCC/BCH)がようやく送金できるようなったので、手持ちの全てのBCHを売却しました。ガッツリ下がった後だったので売却価格は0.08〜0.09BTCでの売却となりました。高値では売りそびれてしまいましたが、当初紙クズになると思っていた単なるビットコインのコピーが3万円近くの値段で売れたので、ごっつぁんですね。

 

今後のBCHの価格はどうなる

ビットコインキャッシュは、そもそもまだ付与されていない取引所も結構あります(ザイフ、poloniex、coinbace等)、さらに付与はされたがまだ送金対応できていない取引所もあります(Z.comやbitFlyerやクラーケン等)。これから全ての取引所が付与が完了し送金も可能になれば、BCHの価格はさらに爆下がりするでしょう。

とりあえず、付与されたBCH(BCC)を売却できる状況にある人は早急に売却した方がいいと思います(自己責任で頼みますよ)。

 

暴落しきったところで仕込めばチャンス有り

暴落したところで上手く拾えればワンチャンあるんじゃないかと思います。下がり切った後に中国勢の参入(急にBCHをマイニングしだす)で暴騰なんてこともあるかもしれません。 中国勢(ジーハン・ウー)に振り回されるのは嫌なので、自分は祭には参加しませんが(急に気が変わる可能性はありますけどw)。チャートの歪みを嗅ぎ分けるトレーダーには大きなチャンスになりそうですね。

 

 

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